kuruma satei

妻のSUVを軽自動車に買い替えるにあたっての奮闘記

結婚してもうすぐ子供が生まれるのですが、それにあたり、妻が独身の時から乗ってきた車を軽自動車に変えようという話になりました。

買い替えるなら自動スライドドアの車内が広い仕様の軽自動車にしたいと思うのですが最近の軽自動車はちょっと良いクラスだと普通車並みの価格になります。

そのため、いま乗っている車を出来るだけ高く売って、新しい車の購入費用にあてたいと思っていました。

妻は車高の高いスタイルに憧れてSUV車に乗っていました。

遠出をすることはほとんどなく、実質タウンユースオンリーで走行距離も少なめの禁煙車ということで、年式の割に程度は良い車といえそうです。

それにもかかわらず、軽自動車を買う予定のディーラーに見積もってもらった下取り価格は想定よりはるかに安いものでした。

そのままディーラーで高く下取りしてくれれば、新車の手続きと一緒に処理してもらえるのでこちらとしても楽なのですが、そうそううまくはいかないものです。

新しい車の購入費用を少しでも増やすために、買取り専門店への売却を検討することにしました。

とりあえず、家の近所にある3店に妻の車を持ち込み、査定をしてもらいました。

そのうち2社は、ディーラーで出された額よりちょっと高いくらいの提示額だったのですが、残りの1社からはそれより10万円も高い買取り価格を提示してくれました。

思わず、その場で売却を決めてしまいそうになりましたが、3社に査定をしてもらってその差が10万円にもなると、逆にこの車の本当の相場はどのくらいなのかが疑問になりました。

試しにネットで車の一括査定を受けるみることにしました。

申込み当日から翌日にかけて、計8社からの見積もりが届いたのですが、これが同じ車の査定かと不思議になるくらい、提示額はバラバラでした。

結局、一括査定をした業者の中で一番高値を付けてくれた業者に売却をすることになりました。

ディーラーから提示された額よりも、結果的には16万円も高値での売却となりました。

さすがにこれだけの差になると、楽をしてすべての手続きをディーラーで済ませたいなどと言っている場合ではないですね。

16万円あれば、新しい車にかなり贅沢なオプションをつけられますから。