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管理情報の入力後、公開プロフィール情報を入力します。公開プロフィール情報は、管理情報で入力した情報が自動的にインポートされます。データベース内に公開するかどうかを決定してください。ここで「非公開」と指定された情報は、企業プロフィールページに表示されません。ただし、企業名等、最低限の情報は「非公開」設定ができないようになっています。 インポートされた管理情報と、公開される情報を別入力することは原則的にできませんが、ただし、「事業内容」は、管理情報の「事業内容」とは別に公開用の事業内容を入力することができます。 その他、公開プロフィール情報として必須入力項目を全て入力してください。
登録後の公開範囲設定公開・非公開については、登録後、[アカウント]→[登録情報の変更]から変更することができます(下記画面)
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自己データ表示ページでは、本登録時に登録した内容に加えて、MyUCEE内容、参加しているUCEE Discussion Communityの内容、登録しているMy Contents の内容が表示されます。

本登録時に登録したデータは、テキストデータであり、数式、図、プログラムコードなど、一歩踏み込んだ研究の内容を記載することが困難です。また、登録内容について、公開範囲の設定はできますが、各ユーザー型に応じて公開内容を変えることはできません。
この二点の不便さを解消するための機能が My Contents です。ユーザーは、公開範囲を設定した記事を簡単に書くことができます。
記事を新しく追加する場合は、トップページ左下のMy Contents ウィンドウから、[新規作成]をクリックします。タイトルの右にあるアイコンは、左から「記事閲覧」「記事編集」「記事削除」となります。入力方法については「リッチテキストの入力」の項目を参照してください。

自分のWebページとして本登録したURL以下に含まれるテキスト情報を、本システム内のユーザー検索時の全文検索インデックスと同期し、ユーザー検索時に、自分のWebページ内の単語でもヒットさせることができます。
トップメニューの[アカウント]→[URL同期]と進んでください。下記のような画面が表示されます。

[同期開始]をクリックすると、指定されたURL以下の情報に対して本システムがクローリングを行い、同期完了後、「同期されたキーワードの一部」欄に、同期されたキーワードの先頭から数10キーワード程度が表示されます。また、同期されたキーワード群を全文検索インデックスから削除する場合は[削除]をクリックしてください。
同期には、Webサイトの規模に応じて数十秒から数分程度かかります。また、最大同期容量1Mバイトとなっていますので、サイトの規模が大変大きい場合でも、指定されたURL以下の幅優先探索において1Mバイトを集積した後、同期は自動的に終了します。また、指定されたURLにrobots.txtが設置してある場合でも、本システムは、robots.txtを無視して集積を行います。
企業プロフィールデータは下記のようになります。本登録時に登録した内容に加えて、登録した求人情報の一覧が表示されます。

企業ユーザーは求人情報を登録することができます。トップ画面左の「登録済み求人情報」から[新規登録]をクリックしてください。

必須アイコンが示された項目が入力必須項目です。「募集職種」及び「募集専門分野」は複数入力することができますので、募集内容をできるだけ正確に表すように複数個入力してください。
「募集概要・アピール」はリッチテキスト形式での入力が可能です。入力方法の詳細については、「リッチテキストの入力」を参照してください。

入力後は以下のように本システム内に表示されます。画面上部の赤枠部分は、この求人情報ページに対するリンクです。現在、無償登録企業の場合は、このリンクは、登録ユーザーのみに公開されています。非登録ユーザーはログインを求められ、この情報を見ることはできないのでご注意ください。
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トップメニューの[アカウント]→[管理情報の変更]と辿ってください。ログイン名、パスワード等、管理情報を変更することができます。

リッチテキストの入力および編集は、下図のような画面から行います。タイトルと公開範囲を設定し、下の枠内に記事を書くことができます。下の画面は、My Contentsへの書き込み時のものですが、他の機能の場合も同様です。
ただし、本機能は、Safari には対応していませんので、Mac OS Xでご利用される場合は、Firefox をご使用ください。

記事の入力用メニューは、一般的なワープロソフトとほぼ同等に構成されています。文字装飾、数式入力支援、画像挿入、リンク追加、アンカー追加、表挿入、プレビュー、印刷等、一通りの操作をグラフィカルに行うことが可能です。また、入力窓内の画像は、ドラッグ&ドロップで移動・大きさの変更を行う事ができます。
各アイコンの機能は下図を参考にしてください。

ページのクリア
プレビュー
画像のアップロード、数式入力支援
表の挿入
アンカーの挿入
リンクの挿入
HTMLの直接編集
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図 タイトル及び記事の公開範囲の設定
入力後は、画面下の [確認画面] をクリックして入力内容を登録確定してください。

登録した内容は、以下のように表示されます。プログラムコードは自動解析により色づけされ、印刷・コピー&ペースト等が容易になるようなコントローラーが自動的に付け加えられます。


コードブロックのフォーマットを下記のように選択することができます。言語を選択することで、表示時にコードブロックに対して、自動色付けを行う事ができます。言語名がリストにない場合は、C/C++ Code で代用することができます。

図 プログラムコードの自動解析(コードに対する色付け)
表示時に下記のように色づけされます。また、赤枠内は、view plain をクリックすると、テキストファイルとして見ることができ、copy to clipboard をクリックすると、コードブロック全体をクリップボードにコピーすることができます。

画像のアップロード・数式入力支援アイコン
をクリックすると、イメージプロパティが表示されるので、[サーバーブラウザー]ボタンをクリックします。

UCEEファイルブラウザが表示されます。この画面では、すでにアップロードしたファイル一覧が表示され、画面下で新規アップロード及び数式入力を行うことができます。数式入力は標準TeX形式をサポートし、入力後は画像として扱われます。一覧から、挿入したい画像をクリックし、サーバーブラウザーに戻り、記事中に入力を確定します。

数式エディタ内には、\Sigma_k^m のようにTeX形式の命令文を入力し、preview をクリックすると、下の枠内に数式が表示されます。

[Submit] をクリックすることで、イメージプロパティに数式が読み込まれるので、イメージプロパティで[OK]をクリックすると、主書き込み画面に戻ります。
一度作られた数式は、ファイルブラウザ内に登録されている。
本システム内のユーザー領域にアップロードしたファイルを操作するための仕組みです。トップメニューの[ファイル]をクリックするか、リッチテキストエディタから、画像のアップロード・数式入力支援アイコン
をクリックすると、イメージプロパティが表示されるので、[サーバーブラウザー]ボタンをクリックして開くことができます。
ファイルのアップロード、消去、画像のプレビュー、及び、最終更新日によるソート機能を使うことができます。「リッチテキストの入力」の項目にも解説がありますので参照してください。アップロードしたファイルを、他のユーザーと共有したい場合は、My Contents やコミュニティなど、リッチテキストを入力できる環境で、ファイルブラウザ上のファイルに対して、リッチテキストエディタからリンクを設定してください。

画面右上より、データベース内の全文検索を行うことができます。一般的な検索式をサポートしています。詳細は「検索式」を参照してください。
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単にリターンキーを押下した場合、ユーザー検索が行われます。求人情報の検索、コミュニティの検索を行う場合は、それぞれのアイコンをクリックしてください。
検索結果は下図のように1ページ10件ずつ表示され、検索結果に対してさらに絞り込み検索等を行うことができます。

簡易検索、詳細検索共に、検索窓には以下の検索式を使うことができます. AND/ORの結合がある場合は, 上から順番に評価され, 入力がある項目の直下のAND/ORの選択が次の項目との結合に利用されます. 未記入, 無選択の項目は検索結果には影響しません.
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love and peace |
単語「love」と単語「peace」を同時に含む項目が検索されます。 love peace と全角もしくは半角スペースで区切って入力した場合は、この and 検索になります。 |
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love or peace |
単語「love」もしくは単語「peace」を含むか含まない項目が検索されます。単語「love」と単語「peace」を同時に含む項目の方が上位に表示されます。 |
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"love and peace" |
love and peace というフレーズがこの並びで含まれる項目が検索されます。 |
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love - peace |
単語「love」を含み単語「peace」を含まない項目が検索されます。 |
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- "love and peace" |
フレーズ「love and peace」を含まない項目が検索されます。フレーズ内の単語は制御語であっても単なる文字列として扱われます。 |
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war - ( love or peace ) |
カッコにより優先度付検索を行うことができます。この例の場合は、単語「war」を含み、単語「love」もしくは単語「peace」を含まない項目が検索されます。カッコは何重でも入れ子にできます。 |
詳細検索では、簡易検索のような単純な全文検索ではなく、フィールドに対するより詳細な条件指定による検索を行う事ができます。下の画面は求人情報に対する詳細検索画面ですが、ユーザー検索、コミュニティ検索共に画面構成は同等です。

各検索窓で、未入力・無選択の項目は、検索には用いられません。また、入力項目の直下のAND/ORが次の項目との結合に使用されます。最後の入力項目の直下のAND/ORは、結合する対象がないため無視されます。検索結果は、簡易検索の場合と同様、1ページ10件ごと表示されます。
検索対象データベースは、UCEE登録求人情報、UCEE求人検索ロボット、JREC-IN研究者人材データベースの三つの情報源から複数選択することができます。このうち、UCEE求人検索ロボットの情報については、検索可能フィールドが限られ、「求人企業・団体名」及び「事業内容・仕事内容」のみとなっています。これ以外のフィールドでは、UCEE求人検索ロボットの情報を検索することはできませんので注意してください。
トップメニューの[履歴]をクリックすると、自分のプロフィールページを訪問したユーザーの履歴を見ることができます。同一ユーザーが同一日に複数回アクセスした場合は、最新のアクセス時刻が記録されます。ページ全体のアクセス数は記録され続けますが、訪問ユーザーの履歴は、最近100件のみが表示されます。また、非登録ユーザーのアクセスの場合は、アクセス元IPアドレスが表示されます。

アイコンの意味は以下の通りです。
教員ユーザー
企業ユーザー
研究者ユーザー
外部アクセス
本システムに登録している他のユーザーを登録することができるブックマークのような機能です。自分がよく閲覧する相手を登録しておくことで、ユーザー検索を行うことなく、相手の自己データ表示ページを見ることができるようになります。登録する相手としては、研究室の同僚や、研究上つながりのある人などが想定されます。
登録したMy UCEEリストは、グループ分けして管理することもできます。下図の例では、「lab」、「共同研究先」、「friends」というフォルダに分けて管理しています。

ユーザーを自分のMy UCEEリストに追加したいときは、ユーザー検索から、相手の自己データ表示ページを表示します。画面上部の[このユーザーをMy UCEEに追加]をクリックすることで、相手に My UCEEリスト追加申請が通知されます。
My UCEE リスト追加申請は、相手のトップページに表示され、さらに、相手の連絡先メールアドレスにメールが送信されます。相手が承認し次第、自分のMy UCEEリストに自動的に反映されます。申請を行った側への、承認・非承認の通知はありません。

相手のトップページにはこのように通知されます。

My UCEEリストを管理する場合は、My UCEEリスト表示画面下部の[リストを編集]をクリックしてください。下図のような管理画面が表示されます。登録解除を行う場合は[delete]をクリックしてください。また、グループ分けして管理する場合、[新規グループ登録]の欄に新規グループ名を入力して、[新規グループ登録]ボタンをクリックします。すると、「グループの変更」リスト内で、今入力したグループ名を利用できるようになるので、グループ名を選択後[change]ボタンをクリックすることで、グループ分けを行う事ができます。

本システム内に、テーマを決めて書き込むことのできる掲示板を作成できます。本システムではコミュニティと呼んでいますが、同等の機能はフォーラムと呼ばれることもあります。本システムでのコミュニティの特徴は、公開範囲を設定できる点と、書き込みの際に My Contents と同等のシステムを利用できる点で、ユーザー型を限定した非公開コミュニティを作成することもできます。
トップページに参加コミュニティ一覧が表示されます。
アイコンは、自分が作成したコミュニティであることを示し、
アイコンは、ブックマークした(My Communityに追加した)コミュニティであることを示します。自分で作成したコミュニティは、内容や公開範囲等を作成後に編集することができます。

上記画面の[一覧]をクリックするか、トップメニューから[コミュニティ]をクリックすると、現在利用できるコミュニティの一覧がカテゴリごとに表示されます。大きなカテゴリにはサブカテゴリがある場合もあります。サブカテゴリを辿っていくと、コミュニティ名一覧が表示されるので、コミュニティ名をクリックして、各コミュニティに進みます。また、カテゴリ一覧については、画面右の「コミュニティ分類について」を参照してください。

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また、コミュニティ名一覧画面で、下のように、錠前のアイコンが表示される場合があります。これは、
アイコンが付いている場合、「参加申請」が必要なコミュニティであることを示しています。
アイコンが付いている場合、「他のユーザー型の場合は参加申請が掛かっているが、自分のユーザー型の場合は見ることができる」という場合、もしくは、「自分に参加許可が下りている」という場合の、どちらかの状況を示しています。

コミュニティのトップ画面は下のようになっています。画面は大きく、コミュニティの参加者、コミュニティの紹介文、内部のトピック一覧、となっています。
トピック一覧は、投稿日時順に自動的にソートされています。コミュニティの紹介文のウィンドウでは、タイトルバー上にカテゴリ名と、そのカテゴリへのリンクが表示されています。また、このウィンドウ内部のカギのアイコンと共に示されているのは、このコミュニティに設定されたキーワード群です。

参加者一覧において、参加者の種類に応じてアイコンが変化します。アイコンの意味は以下の通りです。
設立者
教員ユーザー
企業ユーザー
研究者ユーザー
また、アクセスするユーザーの状態に応じて、画面上部のメニューが変化します。変化は以下の三通りです。
・自分がコミュニティの作成者の場合
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・自分は作成者ではなく、My Communityにも追加していない場合
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・自分は作成者ではなく、My Communityに追加済みの場合
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コミュニティトップ画面から、トピック名をクリックすると、下記のように、そのトピックへの返信の一覧が表示されます。

1ページに10件ずつ表示され、最初に表示される画面は1ページ目になっています。書き込みウィンドウで、[全部見る]をクリックすると、全ての返信を1ページで表示するため、返信数が大変多い場合は、表示に時間が掛かることがあります。
また、最新ページを見たい場合は[最新ページ]をクリックしてください。ページ表示は、現在のページに対して、相対的に最大で10ページ分しか表示されないので注意してください。

コミュニティトップ画面のトピック一覧から新規トピックを作成することができます。新規トピック作成時もリッチテキストモードを利用することができます。リッチテキストモードについては、「リッチテキストモードの入力」を参照してください。

次に、既存のトピックに返信を行う場合は、トピック名をクリックした後、返信が表示される下、「新しく書き込む」ウィンドウに書き込みを行います。

ここで書き込む場合も、書き込みモードを選択することができます。
コミュニティの新規作成は、ホーム画面のUCEE Discussion Communityリストの下の赤枠部分、もしくは、コミュニティカテゴリ一覧の任意のページから行う事ができます。カテゴリ一覧から新規作成した場合、コミュニティの分類が、自動的に、そのカテゴリの分類になります。


新規作成時にコミュニティの公開範囲、タグ(コミュニティの内容を端的に示すキーワード)を設定することができます。タグを入力することで検索にヒットしやすくなるため、参加ユーザーを募りたいコミュニティには有用です。また、タイトルと、最低一つのキーワードは必須入力項目となっています。
次に、全文検索の対象とするかどうかを選択できますので、自由に選択してください。全文検索の対象としてもしなくても、コミュニティ一覧画面には必ず表示されます。検索対象としない場合、コミュニティ内の書き込みも含めて全て、簡易検索・詳細検索の対象から外れます。
下図に赤枠でしめした公開範囲の設定は、「読み込み許可」「書き込み許可」「許諾が必要」の3つのチェック項目からなります。ただし、読み込みチェックと書き込みチェックは連動しており、読み込みチェックをはずすと書き込みチェックも自動的に外れます。どちらか片方だけを選択することはできません。参加申請を掛けたい場合は、参加申請を掛けたいユーザー型に対して「但し許諾が必要」をチェックしてください。また、現在、一般ユーザーは、コミュニティを閲覧する権限がないため、公開範囲設定での一般ユーザーの設定は記録されるのみで、ここでの設定に関わらず、一般ユーザーには公開されません。

新規作成時のコミュニティの紹介文の入力方法を、通常入力と、リッチテキスト入力から選ぶことができます。「コミュニティ内容の説明」の下にある、各モードボタンをクリックしてください。リッチテキストモードの使用方法については、「リッチテキストの入力」を参照してください。
また、ここで設定した全項目は、作成後に、何度でも再編集可能です。
UCEE Discussion Community をブックマークする・メールアラートを行う
自分が作成したコミュニティ以外で、お気に入りのコミュニティは、ブックマーク登録を行う事により、ホーム画面のコミュニティ一覧にリンクを追加することができます(下図赤枠内)。また、新しい書き込みがあった際に、ホーム画面に表示され、メールによる通知を受けることができます。

ブックマークを行うには、コミュニティトップ画面の上部メニューから、[My Communityに追加する]をクリックしてください。
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追加は自動的に行われ、追加後に、メールアラートの設定等を行う事ができるようになります。追加後は、上部メニューが、下のように変化するので、[メールアラート]をクリックするか、
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ホーム画面のコミュニティ一覧から[リストを編集]をクリックして、編集画面を開きます。

編集画面は下のようになっています。それぞれ、メールによる書き込み通知を行うかどうか、ブックマークリストから取り除くかどうかを編集できます。また、雷のマークが付いたアイコンは、自分が作成したコミュニティなので、リストから取り除くことはできません。

求人情報のデータソースは、(1)UCEE企業ユーザーが登録した求人情報(2)JREC-IN研究者人材データベースからの情報(3)UCEE求人検索ロボットが集積した求人情報、の3つです。
JREC-IN研究者人材データベースからの情報は、JREC-INの更新に合わせて、定期的に更新されています。UCEE求人検索ロボットは、インターネット上に公開されている求人情報のうち、修士課程以上の求人情報を自動的に集積している情報です。現在の収集対象は、約3万社となっています。
トップメニューの[求人]をクリックすると、下図のように、本システム内の全求人情報が分野別に表示されます。登録求人情報は、UCEE企業ユーザーが登録した求人情報及びJREC-IN研究者人材データベースからの情報です。「UCEE求人検索ロボット」以下の情報は、ロボットが集積した情報をOpen Directory Projectの分類に企業分類よって分類した求人情報となっています。括弧内の数字は、そのカテゴリに含まれる求人情報の件数を示しています。
一覧されている求人情報は、すべて、求人検索により検索することができます。

「登録求人情報」については、下記のように、サブカテゴリに分類されています。括弧内の数字は、そのカテゴリに含まれる求人情報の件数を示しています。ただし、「航空宇宙工学」等、一部の項目は、分類の都合上、他の項目と合算した件数が表示されています。また、実際に一覧表示される求人情報も他の項目と合併したリストが表示されます。

「登録求人情報」の分類一覧は、コミュニティの分類と同じ分類です。右メニューの「求人情報分類について」を参照してください。
本登録時に入力した「生年」「研究キーワード」「研究概要」「希望職種」「希望勤務地」「希望就職時期」を元に、本システム内の求人情報から、本システム独自のアルゴリズムにより、各ユーザーに適していると推測された求人情報を表示する機能です(データソースについては「求人情報について」を参照してください)。
ユーザーが登録しているデータと特に適合性が高いと推測されるものを、「特におすすめの求人情報」として表示し、その選択基準を緩めた(広げた)ものを「おすすめの求人情報」として表示しています。当然ながら、ここに表示される内容は、各ユーザー毎に自動的に計算されるため、本システムが恣意的に決定したものではありません。
JSTアイコンで示されているものは JREC-IN 研究者人材データベースからの情報であり、UCEEアイコンで示されているものは、UCEE企業ユーザーの登録求人情報及びUCEE求人検索ロボットの求人情報であることを示しています。

左から組織名、求人概要、情報源の明示となっており、リンクがある場合は、情報源に対してリンクが貼られています。ウィンドウ右隅にはRSSフィードへのリンクがあります。

本登録時に登録した、「執筆・共著論文名」情報を元に、関連する文献を自動検索し、登録した文献についての、最近の研究動向を表示する機能です。文献は、Thomson Scientific Web of Scienceからの情報です。
3論文まで登録することができ、登録した3論文がウィンドウ上部にタブとして表示されます。最近引用された文献」欄は、登録した文献を引用した文献を新しい順に表示しています。この欄の文献は、登録した文献から派生する新しい研究の流れを示しています。
「関連する文献」欄は、登録した文献が引用している文献と同じ文献を引用している文献を表示しています。この欄の文献は、登録した文献と類似の内容であると推測されるため、その研究の広がりを示しています。
以上の2つの欄を総合すると、登録文献を中心として、その進展(時間軸に対して縦方向)と広がり(時間軸に対して横方向)を概観することができます。
ユーザーが、Web of Science を利用できる環境からアクセスしている場合は、文献名をクリックすると、Web of Science 内の Full Text レコードに直接リンクされます。利用できる環境下でない場合の動作については本システムでは未定義です。
最近引用された文献が無い場合は、欄自体が表示されません。また、文献リスト自体は、一度調査されるとキャッシュされるため、次回以降は、高速に表示されます。キャッシュ内容をクリアしてリストを更新する場合は[リスト更新]をクリックしてください。
「最近引用された文献」及び「関連する文献」の各欄下部の、[所属機関別頻度分析表]をクリックすると、「最近引用された文献」及び「関連する文献」のそれぞれについて論文発表している機関別に、その発表数を表示します。また、その機関の求人情報がある場合は、機関別の求人数と、求人情報リストへのリンクを表示します。これにより、登録した文献の類似研究分野を活発に研究している組織の求人情報を簡単に確認することができます。

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